3期目の主な実績

平木市政(3期目)の主な実績

45社が操業し、地元雇用は1,000人を超えました。

商品開発の出口戦略として、ふるさと納税の返礼品等に誘引。返礼品は1,200品まで増加しました。

利用実績はR5:2億700万円、R6:2億3,800万円。利用率は99%を超えました。

関西パビリオン和歌山ゾーンにおいて紀州へら竿や高野ロパイル、また柿やクラフトビールなどの地域特産品を出展。海外や国内からの来場者にアピールしました。

転入夫婦新築住宅取得補助金 R4:30件、R5:39件、R6:22件
(3年間計295人転入)
空き家移住応援補助金 R4:3件、R5:2件、R6:2件(3年間計7件)

納税額は3か年(R4~ R6)で15億5,000万円を超えました。

医療費助成制度の対象を18歳まで拡大しました。

子どもの個性を受け止めながら、互いに育ちあえる保育を実施しています。

子どもや地域の人が気軽に集える居場所に発展しました。

市内10圏域では第2層協議体が立ち上がり、地域住民同士が身のまわりの困りごとについて助け合いの活動を展開しています。市はその活動を支援しました。

市民の交流と学びが融和する生涯学習施設が開館しました。

名誉市民である岡潔博士の顕彰と、算数・数学の楽しさを体験できる岡潔数学体験館が開館しました。

全小中学校の長寿命化対策や照明のLED化などで良好な学習環境の整備を推進したほか、体育館にWi― Fiを完備して災害時にも対応できるネット環境を確保。また、高野口中学校の移転改築に着手しました。

このほか、電子教科書も段階的に導入しています。

全ての子どもたちが安心・安全に学校給食を食べられるよう対応を行いました。

「橋本市の自治と協働をはぐくむ条例」に基づいて地域主体のまちづくりを進めており、「はしもとプラチカ」で協働の実践の輪も広がりつつあります。

地域の特色を活かした事業に対し交付金を上乗せし、地域の活動を支援しています。

多様性を認め合う「パートナーシップ宣誓制度」を導入。現在、家族にも拡大した「パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」に発展しています。

ごみの減量化を進めたほか、リユース・リサイクルの機会創出と福祉収集等の充実に努めました。

どこにいても防災情報や避難情報が的確に受信できるよう、情報発信を充実させました。

浸水対策・感染症対策・非常用発電設備の整備などを行ない、防災機能を強化しました。

あやの台に大型防災倉庫を設置しました。市内での食料、資機材の備蓄率も向上しています。また、「自主防災組織補助金」により資機材の整備、防災訓練の支援を行いました。

橋梁、 トンネルの点検補修を行い、道路施設の長寿命化を推進。また、舗装や防護柵の設置等の道路整備を重点的に実施しました(R4~ R6で5億2,700万円を支出)。

劣化対応や災害への備えとして、ため池の改修などを行いました。

良質な水資源を安定供給するため、老朽施設の更新や耐震化を推進しました。また、災害への備えとして応急給水資機材を充実させたほか、下水道事業による快適な暮らしと良好な水質保全の推進に努めました。

SDGs(持続可能な開発目標)を共通するミッションとして掲げた市政運営を展開したほか、重点プロジェクトとして出生数の改善・転入促進・転出超過の抑制を軸に、施策全般を推進しました。

電子窓口、電子申請などの行政手続きのオンライン化によるサービスを開始しました。